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“夜好性”が急増!?『ヨルシカ』『ずっと真夜中でいいのに』『YOASOBI』が若者の心に刺さる理由を徹底解析!

こんにちは!こう(@k0_kara)です!

今日は急増してる“夜好性”ついて書きたいと思います☺️

はじめに

最近「ヨルシカ」「ずっと真夜中でいいのに」「YOASOBI

これらの名前をよく耳にすることはありませんか?

最近人気急上昇中の3アーティストです☺️

僕も以前から好きでよく聞くのですが、これらの共通点は「夜を連想させる」ところ。

そして名前に「夜」を連想させる単語が入る3アーティストのファンのことは「夜好性」と呼ばれているようです🙃

今回は、その「夜好性」が急増している理由について考察したいと思います!

「夜好性」が増え続ける理由とは

なぜ最近になって「夜好性」と呼ばれる音楽が人気になってきているのでしょうか?

昼間は多くの人が学校や部活動、会社など各々の所属する場所に位置し、与えられた役割を担う。
しかし、個性が尊重される環境になく、自身にクリエイティビティが求められていない場合、そこに個人の感情や思想は必要とされない。
社会性という名のもとに意識が統一された場所で、私たちは生活している。
ところが、夜になると抑圧されていた個人が解放され、自宅の部屋で好きな音楽を聴くことができる。
そこで、彼らの楽曲が選ばれるのだ。
いわばそれは「蘇生」といっていい。
社会の名のもとに失われた自分自身の感情に、楽曲を聴くことで息を吹き込む。
その時間帯こそが、もっとも「1人になれる時間」である夜なのだ。

KAI-YOUより抜粋

学生は「将来のために」好きでもない授業を受ける。

社会人は「生きていくために」好きでもない仕事をする。

昼間は皆、自分自身の意志は殺して活動しているんじゃないでしょうか。

個性を出して生きている人なんてなかなかいません。

しかし夜になると自由になる人が多い。

夢について考えたり、理想とする未来を想像したりしてワクワクするかもしれません。

逆に漠然と将来の不安についても考えることもあるかもしれません。

その時は皆、「自分の意思で考え事をしている

そんな時、「ヨルシカ」「ずっと真夜中でいいのに」「YOASOBI」
彼らのエモーショナルなリリックで、時に抒情的なメロディで叫ばれる楽曲たちは、個性を露わにした若者の心に突き刺さっていると考えられます。

自分も含め、近頃の若者は

ドライだ」「冷めている」「1人を好む

と言われることが多いような気がします。

しかし本当にそうなのでしょうか?

冷めているわけでも、ドライなわけでもなく、「熱さを表現しにくい世の中になった」だけではないかと個人的には思います。

夢を語ると周りに笑われる。現実を見ろと言われる。

そりゃ「公務員」が人気の職業になりますよね。

そう言っておけば世間体は保たれるんですから。

もちろん全員ではないと思いますが、内に熱さを秘めている人は大勢いると思います。

出ないと「夜好性」が増えるはずがない。

彼らの音楽は、表現が下手くそな若者の心に響いているのだと推測できます。

「ヨルシカ」「ずっと真夜中でいいのに」「YOASOBI」のオススメ曲

夜好性が好む3アーティストのオススメの曲を紹介します☺️

まだ聞いたことがない人は是非聞いてみてくださいね!!

「ヨルシカ」のオススメ曲

①:ただ君に晴れ

②:だから僕は音楽を辞めた

③:靴の花火

「ずっと真夜中でいいのに」のオススメ曲

①:秒針を噛む

②:正しくなれない

③:お勉強しといてよ

「YOASOBI」のオススメ曲

①:夜に駆ける

②:群青

③:アンコール

おわりに

今日は今急増し続けている「夜好性」について書かせていただきました!

夜好性を増やしている3アーティストの楽曲はほんとに魅力的で、色んな方に聞いてもらいたい楽曲ばかりです☺️

この記事をきっかけにまた夜好性が増えたら嬉しいです😌

読んでいただきありがとうございました!!

ABOUT ME
こう
こんにちは!こうです! 現在26歳で臨床検査技師という仕事をしながら七転び八起き精神でいろんなことにチャレンジしています。 挑戦してきた体験記や、臨床検査技師について、その他誰かの役に立てる情報を発信していきたいと思っています。