臨床検査技師のいいところ7選!!〜魅力たくさんあります〜

臨床検査技師のいいところ7選!!〜魅力たくさんあります〜

こんにちわ、こう(@k0_kara)です!

僕は普段臨床検査技師という仕事をしていますが

不満なことが多く、いろんな副業にチャレンジしたり、転職活動をしたりしています。

同じ界隈の人のSNSを見ても数々の不満の声がけ見受けられます。

確かに検査技師は不満要素満載です。

ただちょっと悲しくなってきたんですよね😞

こう
こう

学生時代から勉強頑張ってきて
せっかく就いた仕事なのに。。。

なので今日は不満要素には一切目を向けず

臨床検査技師の良いところを7つあげてみたいと思います😌

いやいや、それ裏返せばデメリットでしょ!!

ってこともあるとは思いますが、今回は考えないでください☺️笑笑

ポジティブな気持ちで見てもらえると嬉しいです😎

良いところ①

安定感抜群!

臨床検査技師は現状では公務員並みに安定しています!😳

最近よく検査技師は就職難と言われます。

それは確かにそうなのですが

裏返せば一度就いてしまえば定年まで働けてしまうということです🤔

職業柄、環境が大きく変化することはありませんし

仕事内容も部署間の異動があるくらいなので大きくは変わりません。

給料面でも、固定給なので増減することはなく安定しています。

このようにいろんな面で安定感は抜群ですので長年勤めるには検査技師はうってつけですね!🤤

良いところ②

学歴は一切関係なし!

これも医師以外の医療職全体に言えることでもあるんですが

学歴は一切関係ありません。

ただ将来、研究職に就きたい!だとか、大手企業に新卒で入りたい!とかであれば多少学歴があった方が有利ですが

僕のように病院勤務であれば学歴は不要です🙃

むしろ専門卒の人の方が仕事できるケースもよくあります。
*大学生は割と遊んじゃう。。笑

業務的にもバカではできないことはほとんどないため

割と検査技師を目指すハードルは低いと思いますよ🙂

また完全に年功序列なので、仕事のできるできないに関係なく

給料が上がっている仕組みになっています。

向上心がある人にはデメリットですが、ゆるーく働きたいという人には嬉しい仕組みですよね😮😮

良いところ③

私服通勤できる!

一般的なサラリーマン、OLなどは基本的にはキチッとスーツを着て、ネクタイを締めて出勤します。

それに対し検査技師は私服で通勤するのが基本です。

謎にスーツで出勤してくる人もいますが

結局脱いで、白衣着て仕事することになるので私服のが楽ですよね🤔

僕の場合、服がめっちゃ好きなので私服通勤はテンション上がります!

別に服に関心がない人でも

ラフな格好で通勤できるのは一つのメリットじゃないでしょうか😋

良いところ④

就活が比較的楽!

普通の企業に就職しようと思った場合、就職活動は本当に大変です😱

自己分析して、自分がどんな業界に行きたくて、どんな職種が良いか考えて、様々な企業説明会に参加して、受ける企業を選定してインターンに参加して、ESや履歴書を作成して、いろんな企業に書類送りまくって、GD(グループディスカッション)や面接をしまくって、お祈りされまくって。。。

医療職の方のほとんどはこのような経験がないと思いますが

就活って本当に大変なんです😢

僕自信、一応転職活動で企業を受けた経験も何度かありますので

ある程度大変さは身にしみて分かってるつもりです😱

病院就職とは苦労のレベルが段違いです😱

病院就職の場合の就職活動は

もちろん履歴書や職務経歴書、自己PRの作成がしないといけませんが

インターンに行ったり、深い企業分析(病院のことを調べること)はそこまで不要です。

中にはめっちゃしっかりされた方もいるとは思いますが

個人的にはそこまでしなくても合格できるかなって😮

そんな感じで就活に関してはすごく楽できます!!

良いところ⑤

コミュ力低くても問題なし

もちろんコミュ力0では厳しいところもありますが

他の仕事と比べると検査技師にはコミュ力がそこまで必要ではないです😬

というのも、まず患者さんは生理検査以外では関わることがないんですよね。

基本的に検査室に篭りっきりで働くことが多いので

そもそもコミュニケーションを取る機会が少ないんです。

実際僕も、検査技師になろうと思った理由の一つに

“コミュ力に長けていなくても務まる仕事だから”

っていうのはありましたね🤔

僕のように吃音症とかで話すのが苦手な人は選択肢の一つにあげてもいいかもですね!

ただ医師と話すこともあるので、最低限のコミュ力は必要ですからね!笑

そこだけはお忘れなく!!

良いところ⑥

業務自体はハードワークではない!

世の中には様々な仕事がありますが

検査技師の仕事はハードワークではないです!

例えば営業職だと、ペコペコしないといけない、ノルマを達成しないといけない、移動範囲が広いなど

体力的にも精神的にもなかなかハードな仕事です。

その分給料はいいんですが、離職率も高くなっています。

看護師さんなんかもすごくハードワークですので常に需要はありますよね😐

それらの仕事に比べると検査技師の仕事自体は楽です!

・座りながら冷暖房が完備された環境で仕事ができる。
・個人で完結できる仕事が多い。

もちろん分からないことは上司に相談したりしますが、基本的には一人完結型の仕事だと言えます。

裏返すと、自分が返す結果には100%の自信を持たないとダメですけどね!

兎にも角にも、精神的にも体力的にも他の仕事と比べると業務自体は楽であると言えます!!

良いところ⑦

コメディカルの中で一番臨床のことがわかる!

検査技師は所謂“検査のスペシャリスト”であるので

コメディカルの中では一番臨床のことについて詳しいと言えます!

看護師さんなら患者さんの状態を管理したり、入院生活をよりよく送れるようにサポートしたりがメインワークです。

理学療法士さんならリハビリ、放射線技師さんならCTなど画像系に特化しています。

そんな中で検査技師は検査値を測定し、

おかしな値の場合なぜこのような値になったのか、臨床症状をみながら考えます。

医師が患者さんを診察

熱はあるが原因がわからない

採血を含めいろんな検査を依頼

各部門担当の検査技師が検査を行い原因追及し、医師に結果報告

治療方針が決定

こんな流れで、検査技師の担う役割は実はすごく大きいんです💪

例えば、僕は微生物を担当してますのでその話になりますが

何らかの感染症にかかった患者さんが来たとして

“その原因となっている菌はどのような菌で、その菌にはどの薬が有効かどうか”

を調べているのは検査技師なんです!

もちろん、検査のことにも精通していている医師も多いですが

検査技師の検査結果を100%信用し、そのまま治療を始める医師もいるんです。

そういう意味では、検査技師は臨床に深く関わっていて

看護師や理学療法士にはできない重要な役割を担っていると言えます!

*もちろん看護師、理学療法士の仕事は我々にはできないのでリスペクトも気持ちは常に持っています。

まとめ

臨床検査技師の良いところをまとめてみました!

不満ばかりピックアップされがちですが、良いところもあるんです!

日々不満を抱えている検査技師さんも、もう少しポジティブに考えてみてもいいんじゃないですか?😚

少しでも検査技師の魅力が伝わりますように!!

読んでいただきありがとうございました!

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