七転び八起き体験記

臨床検査技師がプログラミングにガチ勉した話

こんにちは!こう(@k0_kara)です!

僕は自分の中の勝手なルールで、毎年年明けから何か新しいことを始めることにしてるのですが、

2020年は「プログラミング」を始めました😇

今日はそのことについてお話ししたいと思います!

はじめに

まずそもそもプログラミングについてご存知の方自体少ないんじゃないでしょうか?🤔

僕の記事を見ていただいてる方の半分以上は臨床検査技師に関わっている方だと思いますので・・・

プログラミングについて素人同然の僕がうじゃうじゃ言うよりもググってもらった方が圧倒的にわかりやすいので興味ある方は是非!

➡️プログラミングとは??

プログラミングを始めようと思った経緯

正直プログラミングの知識は臨床検査技師として働く上で、全く必要のない知識です🙃

病院勤務の自分には本当に必要ありません。

じゃあなぜ勉強しようと思ったのか?

理由は3つあります!

①:身につけておいて損のないスキルだと思ったから

臨床検査技師として働いていれば、僕が生きているうちは食いっぱぐれることはないと個人的には思っているのですが、正直いつ何があるかはわかりませんよね🤔

今騒動になってるコロナウイルスの件、誰か予想できた人はいたでしょうか?

いませんよね。

何が起きるかわからない世の中で、一つのスキルしか持っていないことにを常々不安に思うんです😱

一つ例え話をします。


アパレル店に勤務するAさんBさんがいるとします。

Aさん

高校生の頃からファッションが好きで、アパレル業界に就職しました。おしゃれが好きで、休みの日は服を買いに行ったりSNSで流行を追ったりしています。

Bさん

高校生の頃からファッションが好きで、アパレル業界に就職しました。おしゃれは好きでもちろん買い物も行きますが、本業以外のスキルも欲しくて、プログラミングスクールに通い、案件が取れるレベルのスキルを身につけました。

アパレル業界で働く場合、Aさんのような働き方の方がBさんよりアパレル関連に対して詳しくなれるし、正解なのかもしれません👶🏿

周りからの評価もAさんの方が高いでしょう。

ただもし今回のコロナ騒動になった場合、強いのはどちらでしょうか?

明らかにBさんですよね。

Aさんはアパレル関連のことについてはとても詳しいですが、お店を開けられない今、接客ができない今、なす術がありません。

一方Bさんは、アパレル業をしながらプログラミングスキルを身につけているので、そのスキルを活かし、ホームページ作成やLP作成など、家の中でネット上で完結できる仕事をすることができます。


今回のコロナ騒動では、臨床検査技師は通常通り仕事がありましたので、特別仕事に対し危機感を抱いた人はいないと思います。

しかし、もし自分が今アパレル業だったら少し話は違ったかもしれません。

上記の例え話のAさんの状況に陥る恐れがあります・・・

僕は常にその状態が怖いと思っています😱

加えてこれからの時代、ITが発展していくことはわかりきっていることなので、プログラミングは勉強しておいて損はないと思い、勉強しようと思いました😕

②:副業にうってつけのスキルだと思ったから

社会人になって2,3年経つと、誰もが一度は「副業」について考えるのではないでしょうか?

僕もそうでした。

こう

今の仕事をしていればまぁまぁは食べていけるけど贅沢はできない。。
月5万でもプラスで稼げたら生活楽になるなぁ〜

とよく考えていましたし、今でもそう考えています🙃

けど今のご時世、副業っていっても無限に種類がある。

何をしたらいいのかわかりませんでした。

実際このブログも副業にできたらいいなぁと思って始めました✋

何をしようかいろいろ考えていた時、今身につけておくべきスキルは「プログラミング」や「動画編集」だと言う意見をよく目にしました。

とりあえずそれらについて調べていくと、プログラミングを勉強しておくメリットをすごく感じ、とりあえず勉強してみようと思ったわけです👏

メリットについてはこちらに詳しく書いてましたので気になる方はどうぞ!

➡️プログラミングできると何がいいの?「8つのメリット」まとめたよ。

➡️【プログラミングを学ぶ前に】プログラミングを学ぶべき6つのメリット

③:もしかしたら将来的に活かすことができるかもしれないスキルだと思ったから

臨床検査技師の業務は日に日に効率化されてきています。

その中心となっているのが「AI(人工知能)

近頃では、「AIと臨床検査技師がどのように付き合っていくか」などのテーマで勉強会が開催されるなど、AIと臨床検査技師は密接な関わりがあります!

臨床検査技師の仕事が完全にAIにとって代わられることはないと僕は考えていますが、かなりの部分がAIにとって代わられるでしょう。

特に検体検査に関しては全てがAIにとって代わられる未来も遠くはないんじゃないでしょうか😬

実際に日本臨床衛生検査技師会の会長からも以下の提言が出されています。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「将来へ向けての臨床検査技師のあり方」

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

目を通したことがない人は一度見ておいた方がいいかもしれませんね。

ベテラン検査技師

臨床検査技師とAIが密接な関わりがあるのはわかった。けど、プログラミング何も関係なくない?

確かに直接的には全く関係ないです。

ただAIの開発部分にプログラミングは深く関わっています🤞

臨床検査技師として働いていて、検査技師が使用するシステムの開発に興味がある人もいるかもしれません。

そんな時にプログラミングを学んでおけば確実に活かすことができます。

プログラミングを理解している臨床検査技師」なんて聞いたことないですし、唯一無二の人材になれる可能性はあります🙃

あくまで可能性ですが、そのような人材が生まれれば新たなビジネスモデルが誕生するかもしれません!!

僕は特別、将来的に開発側に回りたいとは思ってはいませんが、少しでも今の仕事に生かせる可能性があるなら、勉強しておいてもいいかなと思いました!

また、お笑い芸人兼IT企業役員の厚切りジェイソンさんもインタビューで以下のように述べています。

TechAcademyマガジン 一部抜粋

このようなことを含めても、我々のような臨床検査技師でも、プログラミングは学んでおいて損はないスキルだと思いました!

実際にプログラミングを勉強して感じたこと

いろいろと偉そうに書いてきましたが、実際僕が本気でプログラミングの勉強に取り組んだのはたったの3ヶ月でした😱

身につけておいて損ではないスキル、副業にもうってつけ、将来的にも活きるスキルだと認識していながら、勉強が続けられませんでした😨

その原因を分析してみたところは2つの理由が考えられました。

①:具体的な将来像が見えてこなかった

プログラミング学習時、僕は平日は仕事終わりに3時間、休日は8時間勉強していました👺

新しいことを勉強するのはほんとに楽しくて、最初の1、2ヶ月は苦痛に感じることなく学べていました。

ただ3ヶ月目くらいに

こう

自分はどこを目指しているのだろう。。

と感じるようになりました。

僕がプログラミングを勉強し始めたのは、転職のためではなく副業のため。

なのである程度スキルが身に付いたら、クラウドワークスやランサーズで案件を取ってこようとしていましたが、シンプルに

こう

依頼する側からしたら、実務経験もない人に仕事頼むか・・?

自分なら、どうせ頼むなら実際エンジニアとして働いてる人に頼みたい・・・

と思ったんですよね🤔

SNSを見ていても、実際プログラミングで案件を取ってるのって「エンジニアとしての実務経験がある人」もしくは「テックキャンプやテックアカデミーの受講生のような現役エンジニアの指導を受けている人」がほとんどです😭

もちろん全くの未経験から独学で案件を取ってこれるような人もいますが、ほんの一握りです🤔

また独学で学べる範囲にも限界があり、実務経験がある人にはどうしてもかなう気がしませんでした😨

本業も多少疎かにして、プライベートも犠牲にして、勝ち目が低い勝負(現役エンジニアとの案件の取り合い)に挑み続けるのはしんどいと感じてしまいました。。。

せめて半年くらい続けてみてから案件が取れそうか確かめるべきだとは思いましたが、完全にモチベーションがなくなってしまい勉強をやめてしまいました😭

こういうところで踏ん張って頑張れる人ほんとにすごい。。。

②:プログラミングを好きになりきれなかった

一部ではプログラミングは「誰でもできる」と言われています。

実際に手を出してみるとそれは本当だと僕もわかりました!

地頭は全く必要なくて、ほんとに誰でもできます。

ただ継続できる人とできない人の大きな違いは

プログラミングを好きになれるか否か

です。

現役エンジニアの方も同じことを言われています↓

誰でもできることは好きになれないと続かない

これは本当にその通りだと思います😭

最初は楽しんでいたプログラミング学習もいつの日は苦痛に変わっていました。

副業のため、、副業のため、、、

と自分に言い聞かせて取り組みましたが、好きになれなかったため継続できませんでした、、、

もしプログラミングを好きになれていたら、結果は変わっていたかもしれません。

これからプログラミングを学習しようとしてる人へ

これからプログラミングを学ぼうと思っている人は大勢いると思います。

そのような方々に言いたいのは

こう

とりあえずやるべき!!

やってみてから自分に合うか、好きになれるかを見極めればいい!

ということです!

何事もやるかやらないか迷う時間が勿体ないなと感じます😌

興味があることには積極的に挑戦してみるべきかと!!

いろんなことに手を出していては、全てが中途半端になる!

という意見もすごく理解できますが、好きになりきれないことをいつか身につくと信じて続けることは本当にしんどいのかなと思います

何かやってみたいことを見つけたら、大体3ヶ月〜6ヶ月程度本気でやってみてください。

その期間でもし、始めたことを好きになれたら、それを続けるべきですし、好きになれなかったら、スパッと諦めて次また興味が湧くことを探すのがいいのかなと僕は思います☺️

おわりに

よくプログラミングは役に立つスキルだと理解している人が100人いたら、実際学習を始める人は10人、学習を継続できる人は1人と言われています。

今回本気でプログラミングを勉強してみてそれが身に染みてわかりました😨

本業がありながら別のことを学び始めるのも結構ハードルが高いと思いますし、それを継続するのはほんとに大変です😨

プログラミングの知識は素人に毛が生えたレベルしか身につきませんでしたが、ホームページがどのように作られているか、コードの意味などを少しは理解できたので勉強した意味はあったと思います!

いい経験でした!!

皆さんも興味があれば挑戦してみてください😌

読んでいただきありがとうございました!!

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こう
こんにちは!こうです! 現在26歳で臨床検査技師という仕事をしながら七転び八起き精神でいろんなことにチャレンジしています。 挑戦してきた体験記や、臨床検査技師について、その他誰かの役に立てる情報を発信していきたいと思っています。
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